雑草を知る@千葉市
庭いじり/土いじりからわかる、雑草情報。
根と根で通じ合う!雑草あなどるなかれ
都市部を除き、豊かでのどかな田園風景が広がる千葉ではガーデニング・家庭菜園の問題といえば、水よりも雑草の方が多いかも知れません。
近頃はそれから遠ざかっているが、休みの朝に付近の田舎道を歩くようになってから、路傍の草々に目が向くようになり、十把一からげに「雑草」とのみ理解していたその世界から、本を読むことで視界が大きく開けてくる。
雑草の世界は奥深いのです。オオイヌノフグリの名前の由来や学名の由来はもとより、受粉を確かなものとする仕組み、「はびこる」が語源であるという説もあるくらいどこでもよく見かけるハコベに隠された7つの「はびこる」仕組み、やっかいもののカタバミが備えているエネルギーや資源を節約する仕組みなどなど、50種のどれ一つをとっても、頷き、驚き、感心し、納得する内容の雑草に関する必読の一冊を読み、雑草よけシートや除草剤に頼らない、適材適所の雑草との付き合いを深めたいものです。一年生雑草もあれば多年生雑草もあり、一概に言えませんが、除草剤を芝生に直接散布するには、通常の非農耕地用除草剤は使用できません。間違って散布すると、大切な芝生も雑草と一緒に枯れてしまいます。
この場合は、芝生用除草剤を使用します。この除草剤は、イネ科植物である芝には影響が無く、選択的に広葉雑草を枯らします。 ただし、多くまきすぎたり、高温時に散布すると、芝生にも影響がでる場合があるので、使用量などの注意事項を守り、正しく使うようにしましょう。
季節別気をつける新芽@千葉市
千葉の海側・南部・内陸部を問わず広く見られる種類の雑草は、季節によって異なりますが、多くは一年草の繰り返しが多いのです。これらと上手に付き合うためには、その生体をしり、極力除草剤に頼らない除草に務めたいものです。
汚染された土壌がそう簡単に復元しないように、土壌内の成分の変化や、未来に渡る影響を考えると、少しでも影響の少ない方法をとりたいと筆者は考え、
よく見られるイネ科の雑草はもとよりセイタカアワダチソウや西洋タンポポなど、その生命力の強さには圧巻ですが、そんな雑草には、スパゲッティーのゆで汁をかけてみてください。植物は熱湯に弱い性質で、しばらく生えてこなくなります。熱湯をかけるというのは、簡単で環境にも優しい方法ですね。
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